◇ひとときの宮島星空旅行とは


ひとときの宮島星空旅行は3つの章から成り立っています

宮島の星空を旅して、あなたは何と出逢いますか?

 

 

 

                            ☆第一章☆ 「へ向かうゴンドラ」編

   

後ろも前も暗闇で、

空を見上げてもはまだ見えない、、

そんな状況の中、

先にはどんな光景がまっているのか

ゴンドラは進む

 

 

☆第二章☆ 「の階段」編

宮島ロープウェー獅子岩駅に到着するゴンドラ

そこには幻想的な青いに包まれた世界が

一歩踏み出すとそこには

光で縁取られた階段が頂上へ向かって続いている

が降ってくるような音楽が鼓膜を打ち

背中を押されるように頂上へ

 

☆第三章☆ 「星空の山頂」編

の階段を登りきると

そこに広がるのは大きな夜空と

帯状にに連なった広島の夜景

あるタイミングで光が消え、音が止み、

弥山本来の姿になる

夜空を見上げたその先には・・・

 

◇催し物◇

ひとときの星空旅行」をさらに楽しんでいただくためにそのほかにもゲストやイベントなどをご用意しています。

 


東浩紀 ゲスト講演2018.1.27(土)第1部

「観光から考える記憶とつながり」

日本を代表する哲学者である東浩紀さんが、日本の代表的観光地である世界遺産・宮島弥山で観光をテーマに語る!!

 

 

日時:2018年1月27日(土) 第1部

場所:ひとときの宮島星空旅行会場

テーマ:「観光から考える記憶とつながり」

 

 

2014年刊行『弱いつながり』(幻冬舎、紀伊国屋じんぶん大賞2015受賞作品)で“観光客”でいることの大切さを謳い、2017年刊行『ゲンロン0 観光客の哲学』でこれからの世界を読み解き生き抜いてゆくキーワードとして再び“観光客”を掲げる。今年最大の“知的体験”として各書店でベストセラーを記録する『ゲンロン0 観光客の哲学』の著者である東浩紀が世界遺産・宮島弥山で何を語るのか。

 

東浩紀

1971年東京生まれ。批評家、作家。株式会社ゲンロン代表。同社発行『ゲンロン』編集長。

東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。93年に批評家としてデビュー、東京工業大学特任教授、早稲田大学教授など歴任のうえ現職。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、サントリー学芸賞 思想・歴史部門)『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)『ゲーム的リアリズムの誕生』(講談社現代新書)『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞『一般意志2.0(講談社)『弱いつながり』(幻冬舎、紀伊国屋じんぶん大賞2015)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)など多数。